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    <title>ライターＷＥＢ</title>
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    <updated>2011-11-12T06:28:19Z</updated>
    <subtitle>ライターＷＥＢはZippoをはじめ、ライターの歴史、その他の有名ライターを紹介しています。</subtitle>
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    <title>相互リンク１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/888aboutme/link01.html" />
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    <published>2009-03-01T00:48:54Z</published>
    <updated>2011-11-12T06:28:19Z</updated>

    <summary>link01</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="888aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://xn--eckuc8f4c.biz/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、「ライターＷＥＢの相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="list">
<li>サイト名：ライターＷＥＢ</li>
<li>URL：http://xn--eckuc8f4c.biz/</li>
<li>紹介文：ライターＷＥＢはZippoをはじめ、ライターの歴史、その他の有名ライターを紹介しています。</li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href="http://xn--eckuc8f4c.biz/" target=&quot;blank&quot;&gt;ライターＷＥＢ&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>ライターＷＥＢ相互リンク集</h4>
<ul class="list">



</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/888aboutme/mail.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.23</id>

    <published>2009-02-25T00:40:53Z</published>
    <updated>2009-02-14T00:48:26Z</updated>

    <summary>mail</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="888aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「ライターＷＥＢへのお問い合わせ」と入れてください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://xn--eckuc8f4c.biz/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カランダッシュライター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/400otherss/carandache.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.22</id>

    <published>2009-02-20T06:05:45Z</published>
    <updated>2009-02-10T06:08:47Z</updated>

    <summary>carandache</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="400otherssその他のライター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>世界中に多くのファンをもつスイスの高級ライターカランダッシュ、その人気シリーズに新作デザインが登場しました。</p>
<p>古代のローマ神殿を彷彿とさせるシルエット調と、直線的な幾何学模様の現代的なデザインの2種、どちらも美しい本体からはどっしりとした重厚感が漂います。</p>
<p>ガス切れ対応のリザーブタンク機能、安定した着火性能を誇るバーナーフレームな独自の先進的な内部機能も愛煙家の信頼をさらに高める充実ぶりです。</p>
<p>洗練されたデザインと使い易さを徹底的に追求した、大人の男にこそふさわしい贅沢な逸品です。</p>
<p>職人の国、スイスの高級ライター、筆記具メーカーとして有名なカランダッシュ、高級感だけはでなく、場所を選ばず使える洗練された、同時に使い易さを追求したデザインから、筆記具と共にライターも世界中に多くのファンを抱えています。</p>
<p>安定した着火性能を誇るバーナーフレーム、独特の方法でガス切れを教えてくれるリザーブタンク機能、そしてロジウムめっきを施された美しい本体。全てが魅力的な大人のためのちょっと贅沢なライターです。</p>
<p>1924年、スイスのジュネーブで創業。スイスメイドの誇りと最高のレベルをコンセプトにステイショナリーの名門の地位を築いてきました。</p>
<p>1978年に初めてライターを世に問い、その精緻な技術と工芸美で絶賛を博したのです。</p>
<p>カランダッシュのリザーブタンクは、特許取得の独自のガス補給機能。メインタンクにガスがなくなった時はライター底面を上にし、コイン等でリザーブタンクを押すと、内部機構が押し下げられリザーブタンク内のガスがメインタンクに供給されます。 </p>
<p>メインタンクにガスが無くなった時ライター底面を上にし、コイン等でリザーブタンクリングを押すとリザーブタンク内のガスがメインタンクに供給される機能を搭載してます。</p>
<p>1924年、カランダッシュの創始者、アーノルド・シュバイツァーは、経営不振に陥っていた鉛筆会社エクリドール鉛筆製造所を買収、カランダッシュスイス鉛筆製造所として再出発させました。</p>
<p>社名は19世紀フランスの風刺画家エマニュエル・ポアレの雅号にあやかったもので、ロシア語で「鉛筆」の意。</p>
<p>スイスの精密工芸技術とジュネーヴの洗練された感覚が世界を魅了する最高の筆記具と画材を生み出してきました。</p>
<p>万年筆、ペンシル、ボールペン、ローラーボールなどの筆記具からライター、鉛筆、カラー鉛筆からグアッシュなどの画材までを生産しています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カルティエライター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/400otherss/cartier.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.21</id>

    <published>2009-02-19T06:01:00Z</published>
    <updated>2009-02-10T06:03:42Z</updated>

    <summary>cartier</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="400otherssその他のライター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>憧れの高級ブランド、カルティエのガスライターはカルティエの職人芸による美しいラインや仕上がり、特別なデザインはジュエリーと呼ぶにふさわしい一品です。</p>
<p>艶やかな輝きを放つプラチナフィニッシュ仕上げ。プレゼントやギフトにもおすすめ、憧れの高級ブランド、カルティエのガスライターです。</p>
<p>カルティエの職人芸による美しいラインや仕上がり、特別なデザインはジュエリーと呼ぶにふさわしい一品です。艶やかな輝きを放つプラチナフィニッシュ仕上げでプレゼントやギフトにもおすすめです。</p>
<p>型番 CA120128のカルティエライターは、メンズ雑誌にも取り上げられた人気のライターです。</p>
<p>デザインはとてもシンプルで、カルティエらしい機械的な美しさを持ち、カラーは珍しいチャコールグレーで、角度によって印象が変わります。</p>
<p>今、カルティエのライターは、お洒落なイメージと大人の魅力で人気急上昇です。</p>
<p>カジュアルなデザインなのでフォーマルだけでなく、デニムのポケットからさりげなく演出してもカッコイイいいデザインです。</p>
<p>他にお勧めのカルティエライターは、男性にも女性にも人気で、世界限定数700個の新作モデルになります。</p>
<p>カラーはブラック＆ホワイトラッカーで、希少なカルティエライターなので持っているだけで価値のある作品です。</p>
<p>カルティエは世界中の王族や貴族たちから愛されているブランドとしても知られていますが、それだけでなくカルティエのブランドを愛用している人はとても多く、ハリウッドスターやセレブ達の間でもカルティエの商品はとても人気があります。</p>
<p>カルティエは色々ところから御用達店の指名があったんだそうで、宝石業界ではカルティエは老舗中の老舗と呼ばれています。</p>
<p>カルティエがそれほどまでに人気の理由というのはやはりデザインがとても上品で高級感にあふれていることやカルティエの製品は技術がとても素晴らしいことではないでしょうか。</p>
<p>機能的にも優れているカルティエは今や世界中の人々から愛用されている高級ブランドの一つです。</p>
<p>そんなカルティエですがもともとは1947年に、ルイ･フランソワ･カルティエがアトリエを始めたのがきっかけでした。</p>
<p>師匠から譲り受けたアトリエで宝飾品を作り始めましたが、ナポレオンのいとこのマチルド皇女がカルティエを訪れたことから王族たちの間でカルティエブランドが有名になり、後にカルティエは王族皇族御用達の店として大きくなるのでした。</p>
<p>今のカルティエノブレスレッドジュエリーウオッチが人気になったのは1888年のことで、それ以降カルティエは今も人気のあるブランドです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダンヒルライター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/400otherss/dunhill.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.20</id>

    <published>2009-02-18T05:55:12Z</published>
    <updated>2009-02-10T05:57:59Z</updated>

    <summary>dunhill</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="400otherssその他のライター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>ダンヒルのライターといえば、高級ライターの代名詞、バーなどでさりげなく取り出すと100円ライターを使っている庶民はもちろん、アメリカンなジッポーを使っている若造とも違う、重厚でハードボイルドな雰囲気を醸し出すことができます。</p>
<p>その高級感溢れる開閉音や着火音に憧れた人も多いはずです。</p>
<p>ダンヒルライターのなかでも特に、ローラガスと呼ばれる一連のシリーズは長きに渡って愛されてきた飽きの来ないモデルです。</p>
<p>ダンヒルライターが特徴的なのは、片手で着火できる外側に付いたフリント動作部です。</p>
<p>また、高級ブタンガスを使ったライターを始めて世に送り出したのもダンヒルです。</p>
<p>ダンヒルのライターは多くの人の憧れであり値段も数万円と高価なため買ったら永く使いたいものです。</p>
<p>できれば成人した子供にまで受け継ぎたいものです。そのためにはメンテナンスと修理が欠かせません。</p>
<p>ダンヒルのライターを修理する前、買ったらできるだけ小まめに手入れし、フリントやガスは純正を使うように心がけましょう。</p>
<p>ダンヒル専用フリントは通常のフリントより柔らかく、ホイールの磨耗が少なくて済むようになっています。</p>
<p>ガスも安価な市販品を使うとガスケットの密封材がはがれて詰まりの原因になりかねません。</p>
<p>ダンヒルは、1880年にアルフレット・ダンヒルが、馬具専門製造卸売業としてロンドンで創業しました。</p>
<p>その後、1893年には衣類や小物の製造業にも乗り出すなど事業を拡大し、20世紀に入り自動車が普及してからは自動車旅行用品を多く売り出しました。</p>
<p>その種類の豊富さは、しばしクルマ以外なら何でも揃えていると表現されるほどです。 </p>
<p>大人の高級ブランドとして世界中で人気のダンヒル ダンヒルのローラーガスライターは世界で初めてブタンガスを使用！ 最も理想的な構造・形状・重量といわれています。 </p>
<p>世界中で高い人気を誇るダンヒルのライターは、真の革新性とクラフトマンシップ、そして洗練されたデザインを兼ね備えています。</p>
<p>古き良き英国紳士のダンディズムを注入し続けるブランド、ダンヒルは1880年の創業以来、革新的なデザインと機能を兼ね備えた喫煙具として、今もなお高い評価を受け続けております。</p>
<p>その代表格ともいえるのが、この「フリント式ローラーライターシリーズ」そのボディは光沢のあるパラデイウムメッキにアリゲーター（クロコダイル）エングレイブドを施し、ローラー部の下部には「dunhill」ロゴの刻印付き、アダルティな雰囲気で、ラグジュアリーライターの名に恥じない逸品に仕上がりました。</p>
<p>伊達男のアイテムに相応しい風格をぜひ感じて下さい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デュポンライター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/400otherss/dupont.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.19</id>

    <published>2009-02-17T05:33:10Z</published>
    <updated>2009-02-10T05:37:50Z</updated>

    <summary>dupont</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="400otherssその他のライター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>シモン・ティソ・デュポンは1872年にエス・テー・デュポン社を設立し、質の高い革製品とハンドバックを製造することに専念していました。</p>
<p>1920年にデュポンは、二人の息子ルシアンとアンドレにビジネスを譲り、上等な旅行用スーツケースとアクセサリーをメイン商品として製造することで有名になりました。</p>
<p>しかし、1940年に始まった第2次世界大戦の為、原材料の不足に追い討ちをかけ需要が低下したのをきっかけに、息子の１人アンドレがガスライターを作ることを提案しました。</p>
<p>STデュポンは、1941年にガスライターの特許を取得し、デュポンの名を世間に広めていきマーケットでも主要商品となりました。</p>
<p>長方形のデザインを用いたライターと指の動きに丁度良くフィットするサイズはとても使いやすく、ライターを開けた時に感じる刺された様な痛みは徐々にデュポンのシンボルとなりました STデュポンは世界で最も有名なライター製造会社のひとつです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>デュポンライター（S.T.DUPONT）は、デュポンの伝統から生まれた機能性と美しさを兼ね備えた愛煙家のためのシガレットライターです。</p>
<p>また、伝統を誇るデュポン・ライターは「完成されたオブジェ」と称されるほどのブランド力を持ったライターでもあります。</p>
<p>デュポン・ライターの特徴であるサイドのローラーを回して火をつけるシステムは、ハイソでスマートな雰囲気をかもし出してくれます。</p>
<p>そのため、デュポンライターを持っている方のポイントもワンランク上のポイントまで持ち上げてくれます。</p>
<p>愛煙家の間ではデュポンライターのスタンダードモデルはもちろん、年に１～２回しか生産されない限定品も目が離せません。</p>
<p>デュポンライターの定番デザインとなるとギャツビーですが、しかし、モデルとしては比較的新しいモデルになります。</p>
<p>その当時のデュポンライターというとゴ－ルドかシルバー、またはラッカー仕様のラインやダイヤのカット表面がメインデザインとなっていました。</p>
<p>この仕様は古くから変わらないカッテイングパターンで、売上げの７割を占めていたシルバー・モデルは、表面の厚みが20ミクロン、ゴールドモデルによりも2割安の価格が常識とされていました。</p>
<p>しかし、2000年頃からデュポンライター「ネオ・シルバー」モデルが登場することで表面のカット模様を簡単に変えられるようになり、その価値はゴールド同様かそれ以上の価格が設定されるようになりました。</p>]]>
    </content>
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    <title>取扱とメンテナンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/300aboimco/handling.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.18</id>

    <published>2009-02-16T05:27:33Z</published>
    <updated>2009-02-10T05:30:09Z</updated>

    <summary>handling</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300aboimcoイムコとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>イムコ社のパイプ用フリントガスライターは炎が斜めに出るので、パイプ喫煙の着火に適してます。</p>
<p>IMCOタイプ燃焼式フリントガスライター（パイプ仕様：炎角度45度）炎タイプ普通火着火方式フリント式燃料タイプブタンガス注入式サイズ/重さH70×W24×D17mm/20g機能ガス量調整機能付き付属品予備フリント1個内蔵備考取扱説明書兼保証書は付属しておりません。</p>
<p>フリントの交換方法はライター片手で頭の部分を持ち、ライター下部を持って引き抜きます。</p>
<p>次に、引き抜いた頭の部分から伸びている所に注目バネでフリントを押さえていますので、押さえているバーを回転させてバネを開放してください。フリントを交換してください。</p>
<p>フリントが短くなった場合は、バネを押さえる位置を1段階詰めてください。</p>
<p>ちなみにバーの部分にスペアのフリントが1個付いています。</p>
<p>SUPERの円筒部には、スライド式の風防も付いています。</p>
<p>同じ形で風防の無いJUNIORという製品もありますが、こちらは見た目がちょっと間が抜けた感じがします。</p>
<p>一番上写真右のStreamLineも風防はありませんし形も違いますが、他の構造はSUPERと同じです。</p>
<p>こうしたZIPPOには無いちょっとしたギミックが、お気に入りの理由のひとつです。</p>
<p>暇なときについカシャカシャ開いたり閉じたり、抜き差ししたりしちゃうんです実物みていただけると材質や見た目は非常にチープな感じなもので、部品ひとつひとつは薄手でやわな物ですが、普通の状態つまり一番上の写真の状態だと結構頑丈です。</p>
<p>ステンレス製のきゃしゃなボディーは否めないが、軽いし掌の収まりは非常によいのです。</p>
<p>加えて外す、開く、伸ばすのメカニカル・パーツ類は私好みです。ワン・アクションで点火できるのがうれしいです。 </p>
<p>実は米製のジッポーより歴史はずっと古いらしく、ライター関連パーツ（フリント他）はいまだにイムコの規格でつくられているらしい、オイル・タンク部分はアルミ製、点火後取り外して使用可能です。またスライド式の防風機能有。</p>
<p>アウトドアでの活躍が期待できそうです。ライフルの薬きょうをリユースしてつくられているようです。 </p>
<p>美しさと一言で言っても、火を点けるための道具である以上、その美の意味するものは機能美であったり、形としての美しさであったり、動作音であったり（このライターはカシャって結構派手な音がする）、はたまた手の中にしっくり馴染む感触美であったりする訳です。</p>
<p>日本（ライターはオーストリア製）のイムコ ジュニアはブリキを折り曲げて作ったようなペコペコで軽い物です。</p>
<p>ちょっとした調整で点火率が飛躍的にアップする事に気付きました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イムコを選ぶ理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/300aboimco/reason.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.17</id>

    <published>2009-02-15T05:18:36Z</published>
    <updated>2009-02-10T05:25:27Z</updated>

    <summary>reason</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300aboimcoイムコとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>ZIPPOには無いちょっとしたギミックが、お気に入りの理由のひとつです。</p>
<p>暇なときについカシャカシャ開いたり閉じたり抜き差ししたりします。</p>
<p>実物みていただけると、材質や見た目は非常にチープな感じなもので、部品ひとつひとつは薄手でやわな物です。</p>
<p>普通の状態だと結構頑丈です。</p>
<p>20年以上使ってますが壊れたことは無いです。どの製品とっても大体500円前後から1000円前後のようです。</p>
<p>あんまり使ってる人みないのもお気に入りの理由ですが安いのになんででしょう。</p>
<p>好みが分かれやすいデザインなのでしょうか。</p>
<p>もっと安くてZIPPOばりにガシガシ使えるオイルライターないかなと探してたらありました。</p>
<p>これスーパーというモデルなんだけど同メーカーの同じく人気モデル、ジュニアとは風防(火力調整ができます)とヤスリの部分にカバーが付いてるか否かだそうです。</p>
<p>ちなみにこのメーカー、ZIPPOよりも前からライターを生産しているみたいです。</p>
<p>これスーパーというモデルなんだけど同メーカーの同じく人気モデル、ジュニアとは風防(火力調整ができます)とヤスリの部分にカバーが付いてるか否かだそうです。</p>
<p>ちなみにこのメーカー、ZIPPOよりも前からライターを生産しているみたいです。</p>
<p>1907年にオーストリアで、金属製ボタンの製造会社として創業したメーカー。</p>
<p>1912年にオーストリア政府からの依頼で、ライターの製造を開始、第一次世界大戦の中世界中にこの元祖のライターは　多大な影響を与えた。</p>
<p>デザインはそのまま、現代まで作り続けられている珍しいライター当時のオーストリア軍では、手元の明かりの代用、オイルタンクが単体で下から抜けます。</p>
<p>まさにろうそくの代わりからマッチのような使い方、パイプの火入れにも便利、野外で焚き火などの着火ツールはもとよりちょっとした通信手段などに使用されたまさに歴戦のつわものです。</p>
<p>イムコのライターの特徴は、とても軽くシンプルな設計、その構造は機械的であって　メンテナンスが楽しいです。</p>
<p>現在のIMCO Lighterはイムコスーパーイムコジュニアがある。これは風防調整の有無で分けられています。</p>
<p>そのほかイムコストリームラインという角型もあり、着火機構は一つの軸線上に配列。</p>
<p>機構的には　バネが２個有り　ジッポとは比較にならないほどの複雑さ、余裕の空間で余裕の設計がなされているのです。</p>
<p>全体は、薄いステンレス板のプレス加工。オイルタンクはアルミ製カートリッジとなっており、本体から独立し、下部の穴から装填。鉄砲の弾丸をヒントに作られたとの話もあります。</p>
<p>確かに大きさ形が酷似している。</p>
<p>１９００年代初めの時代装飾品などは、生産工程も綿密、高水準な機械加工、質の良い素材、熟練工の存在。この環境で各国芸術・工芸が発達したと思う。</p>
<p>世界大戦の時の要求は　全く逆なものとなったのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イムコ構造と特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/300aboimco/feature.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.16</id>

    <published>2009-02-14T05:11:03Z</published>
    <updated>2009-02-10T05:15:13Z</updated>

    <summary>feature</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300aboimcoイムコとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>ジッポーと違うのは、ジッポーがキャップを開けてから円形ヤスリでフリントを擦り着火するという2ステップなのに対し、イムコは上部のキャップの角を親指で押し下げるようにして開くと同時に、着火するメカニカルな仕組みを持っていることです。</p>
<p>でもイッパツで着火しないことも多々あります。</p>
<p>それと、円筒状のオイルタンクの部分を着火したまま引き抜くことが出来、マッチやろうそくのように使うことができるのも特徴です。</p>
<p>トランギアや空き缶製のアルコールバーナーの着火用に使えそうです。</p>
<p>イムコではこの形以外にストリームラインといううす型のものもあって、これがなかなかかっこよくて個ほど使い潰しました。実はけっこう壊れるんです。</p>
<p>イムコは、ジッポーより前にオイルライターを製作していた会社で、世界中のオイルライターのフリントや芯は、そのほとんどがイムコの規格に基づいているそうです。</p>
<p>着火はワンアクション。蓋を押し上げると同時にフリントホイールが回り、火花を散らして着火する仕組み、着火はワンアクション、蓋を押し上げると同時にフリントホイールが回り、火花を散らして着火する仕組みです。</p>
<p>フリントの交換は、前方部の底を押しながら側を回し上げ底を引き下げて行います。</p>
<p>給油は、後円部底のキャップをはずして行いますがオイルタンクごと引き抜くことが可能です。</p>
<p>このためイムコはパイプライターとして紹介されることも多いようです。</p>
<p>オイルライターと言えば米国ジッポーが有名ですが、このオーストリア製のイムコ、なかなか遊べるおもしろい道具なんです。</p>
<p>ジッポーと違うのは、ジッポーがキャップを開けてから円形ヤスリでフリントを擦り着火するという2ステップなのに対し、イムコは上部のキャップの角を親指で押し下げるようにして開くと同時に、着火するメカニカルな仕組みを持っていることです。でもイッパツで着火しないことも多々あります。</p>
<p>それと、円筒状のオイルクの部分を着火したまま引き抜くことが出来、マッチやろうそくのように使うことができるのも特徴です。</p>
<p>トランギアや空き缶製のアルコールバーナーの着火用に使えそうです。</p>
<p>イムコではこの形以外に「ストリームライン」といううす型のものもあって、これがなかなかかっこよくて、3個ほど使い潰しました。</p>
<p>実は、けっこう壊れるんですこれ、イッパツ着火のメカ部分がいかれちゃうんです。</p>
<p>ついつい懐かしくて買ってしまいました。シンプルな分、耐久性ではジッポーの方が上です。</p>]]>
        
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    <title>利点と欠点</title>
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    <published>2009-02-13T05:07:13Z</published>
    <updated>2009-02-10T05:09:25Z</updated>

    <summary>fault</summary>
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        <category term="300aboimcoイムコとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>オイルを使用するZippoなどに代表されるオイルライターの利点はその高い着火性能。</p>
<p>またフタを閉めるまで燃焼が続くというのも特徴、どのような場所でも非常に重宝するライターです。</p>
<p>オーストリアのIMCO（イムコ）というメーカーが最初とされます。</p>
<p>1907年にボタンメーカーとして創業され、ライターを始めたのは1918年から。第一次世界大戦時に戦地で使用するために製造されました。</p>
<p>ほぼ全てのオイルライターの規格はIMCOに基づいていると言われ、使い捨てライターなどそれに準じていると言われている。ローラガスに代表されるdunhillらはガスライターに分類されます。</p>
<p>欠点と言えば、フリント・ユニットのバネの押し上げが強すぎるためにフリントがすぐに磨り減ってしまうことと、オイルタンクが小さいのでこれまたすぐにオイル切れになってしまうことです。</p>
<p>しかし、どちらもこまめにチェックして使えば問題ないのです。欠点以上に優れている機能美を持つライターなのです。</p>
<p>今まで何このライターを配ったか分からないが最低でも二十個は配り歩いているでしょう。</p>
<p>オイルライターの場合、夏場だとすぐオイルが蒸発してしまうので予備のオイルタンクを携帯した方が良いと思います。</p>
<p>最悪の場合、ガスライターもオイルライターも水に浸かって着火できない場合はマッチの出番ですよく西部劇などでカウボーイがブーツの裏でマッチを擦ってタバコを吸っているシーンがあります。</p>
<p>アメリカ製の蝋燐寸で商品名はバードアイという製品です。</p>
<p>そのままでは火薬や軸が水に濡れて使い物にならなくなってしまうのでカナダのコフラン社のマッチボックスに収納して持ち運びしています。</p>
<p>落としても目立つオレンジ色です。</p>
<p>マッチを擦る際はイムコのオイルライターのハンドル部分のギザギザ部に擦って着火します。</p>
<p>バーナーで自動点火装置が付いている製品もあるが、パッキングの際に変形したり取り付け位置が微妙に狂うとスパークしなくなりガスに点火出来なくなったりします。</p>
<p>できればフリント式のガスライターがよい、雪山などではガスライターのガスが気温が低いため気化せず、なかなか点火しない場合があるので予備としてオイルライターがあれば心強いです。</p>
<p>オーストリア政府がイムコ社に作らせたオイルライターです。</p>
<p>１９１２年から生産されている歴史のある製品です。第一次世界大戦ではオーストリア軍の標準装備品として採用されています。</p>]]>
        
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    <title>イムコの起源と歴史</title>
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    <published>2009-02-12T05:01:31Z</published>
    <updated>2009-02-10T05:05:07Z</updated>

    <summary>imco</summary>
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        <![CDATA[<p>1907年にオーストリアで、金属製ボタンの製造会社として創業したメーカーで912年にオーストリア政府からの依頼でライターの製造を開始したんです。</p>
<p>第一次世界大戦下にシングルアクションで着火できるイーファの登場は、世界中に多大な影響を与えました。</p>
<p>当時のデザインのまま、今日まで作り続けられている珍しいライターで、当時のデザイン、設計のレベルの高さが伺い知れます。</p>
<p>当時のオーストリア軍では、手元の明かりの代用、野外で焚き火などの着火ツールとしてや、ちょっとした通信手段などに使われました。</p>
<p>イムコはオーストリアの国策から生まれたライターなんです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなイムコのライターの特徴はとても軽い事、シンプルな設計でメンテナンスが楽しい事、ジッポー社より歴史のある事そしてチープなお値段でしょう。</p>
<p>主力製品であるライターは、かつて戦地で兵士が使用するものとして製造された経緯から、大量生産に向いた簡素、軽量、細身なライターであり、かつ分解やアレンジ、メンテナンスなども容易な機械的デザインで、安価でありながら非常に洗練された構造であるのが特徴である。</p>
<p>同社はライターの構造に関して、ほぼ創業以来一貫して改変を加えていない。</p>
<p>このことはファンの間でこれ以上触るところがないほど洗練されているからだとも言われているのです。</p>
<p>また、戦地で使用するものとして、普通のライターにはない特殊な使用法も可能である。</p>
<p>部品を一つ一つ簡単に分解できるため、オイルタンクを本体から完全に分離することができます。</p>
<p>このタンクは直立するため、着火状態のままタンクを直立させることで、ランプのように使用したり、戦地では伝令の代わりなどにも使用されたといいます。</p>
<p>オイルライターの老舗として世界中で人気をもつジッポー社の創業は1932年であり、イムコは創業・製造ともそれより早い。</p>
<p>そのため、ジッポーを含む世界中ほぼ全てのオイルライターのフリントとウィック（芯）はイムコ社の規格に基づいており、コンビニエンスストアの使い捨てライターなども例外ではな現在では互換品の使用は推奨されていないが交換自体は可能です。</p>]]>
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    <title>逸話と伝説</title>
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    <published>2009-02-10T04:55:46Z</published>
    <updated>2009-02-09T05:26:40Z</updated>

    <summary>legend</summary>
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        <category term="200zippoooＺｉｐｐｏとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>第二次世界大戦中の1945年3月、アメリカ軍艦キャボットが乗組員に目的地を告げずに航海を続けていました。</p>
<p>レーダー担当の若い士官が、同乗していた著名な従軍記者のアーニー・パイルに艦の目的地を知らないかと尋ねると、問いに答えずライターを借りるとそのジッポーの底に何か文字を刻み、ポケットにしまえ命令があるまで見てはいけないとライターを返しながら告げたのです。</p>
<p>30分後、命令に注意するようにという合図があったときにこの士官が自分のライターの底を見ると、TOKYOという文字が刻まれていたアメリカ軍による、日本本土への最初の攻撃を予告していたのです。</p>
<p>このジッポーはパイル没後も、彼にライターを貸したレーダー担当士官によって愛用され続け、1961年にジッポー社の広告でどんなに古くても、無償で修理しますというメッセージと共に紹介されたのです。</p>
<p>なおこのジッポーは1992年にワールドフォトプレスの今井今朝春が対面した時も、元の所有者はすでに亡くなり彼の夫人が所有していたが点火できたと言います。</p>
<p>アメリカ陸軍の戦闘機パイロットは、夜間に敵機の攻撃で電気系統が破壊され照明が失われた機体の中で、ジッポーライターを灯し計器盤を読み取ったのです。</p>
<p>この機転により同機は無事にアメリカ軍基地に帰還したのです。</p>
<p>なお第二次世界大戦当時は、ジッポー社にとっては米軍という大きな市場を得たのと同時に、米国内の一般向け市場にはライターを卸せず市場から忘れ去られる危機を蒙っていたのです。</p>
<p>この中で同社は、雑誌広告で4個10セントの専用フリントと専用オイルで国内ユーザーのジッポーライターを長持ちさせてくださいと雑誌広告などで呼びかけていたのです。</p>
<p>同社の成立当初から企業のノベルティグッズとしての路線を開拓し積極的に商品提供をしてきたため、様々な企業名の入ったバリエーションも多数見られる。</p>
<p>喫煙具としての性格から、タバコ関連のノベルティグッズとしてマルボロやキャメルのロゴを入れた製品群や、燃料の石油製品繋がりでケンドールやブリティッシュ・ペトロリアムのロゴの入ったものなどが有名です。</p>
<p>ジッポー社は最初のノベルティモデル以降「ヴェスト・ポケット・コンタクト」と題した企業向けパンフレットを作成、自社製品がユーザーにとって役に立つ道具として携帯され、好んで利用されるであろうことを、その際に企業広告のついたものであれば使うたびにその企業を意識するであろうことを指摘しのです。</p>
<p>１９９２年の時点では、約４０％がこういった企業宣伝用の製品である言います。</p>
<p>その中では、現在では子供向けのイメージ戦略から考えられないことではあるがウォルト・ディズニー・プロダクションが提供していた例もあるという（後の１９８０年代に禁煙運動の高まりから廃止）。　</p>
<p>なおジッポー社は、１９８０年代より短期間だがコンテンポ（Ｃｏｎｔｅｍｐｏ）　というガスライターのモデルを販売したこともあります。</p>]]>
        
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    <title>取扱とメンテナンス</title>
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    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.12</id>

    <published>2009-02-09T04:48:27Z</published>
    <updated>2009-02-09T04:52:55Z</updated>

    <summary>maintenance</summary>
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        <category term="200zippoooＺｉｐｐｏとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>ジッポーライター本体のキャップを開け、インサイドユニットをゆっくりと引き抜きます。</p>
<p>用意した綿棒にジッポー社製純正オイルをしみ込ませます。</p>
<p>ジッポーケース内部とキャップの汚れやススなどを丁寧に落とします。</p>
<p>インサイドユニット表面の汚れを布でふき取ります。</p>
<p>ひどい汚れは布にジッポー社純正オイルをしみ込ませて拭くと落ちやすくなります。</p>
<p>防風ガードの内側、ホイールと発火石の接合部、芯のまわり、カムの周辺などの汚れやススなどは、ピンセットと綿棒を使って落とします最後に、発火石と芯を点検してください。</p>
<p>オイルが完全に蒸発するのを待ってから、インサイドユニットをケース内に戻します。</p>
<p>一番汚れる場所がインサートで、毎回、着火、消火を繰り返すのだから知らないうちに汚れてくるのです。</p>
<p>上ケースを開けてじっくりとみてほしい、中でも汚れのひどいのは、フリントのカスが残るフリントホイール回り、あとは、ウイック回り、チムニーの回り、カムスプリング、カムの錆などほうっておくとどんどん汚れが溜まっていきます。</p>
<p>これが酷くなると着火性能にも影響します。</p>
<p>オイルも充填したし、フリントも入って火花が飛ぶのに何故か着火しない場合は、この汚れが原因であることが多いのです。</p>
<p>さて、ではどうやって汚れを落とすのか、ZiPPOを着火する為に補充するあのオイルを使えばいいのです。</p>
<p>原材料は精製したホワイトガソリンであるので、濡らしたところ気化するのも早いしカスは出ないし、ZiPPO使いの人なら必ず持っているものを有効活用しましょう。</p>
<p>綿棒にオイルを染み込ませ、あとは汚れているところをひたすら磨くのみですかなり酷い汚れなどは、オイルを直接振り掛けて暫く放置しておくのも手です。</p>
<p>なにも新品同様にピカピカになるまでとはいわない、の辺は個人の好みに応じて磨いてほしいのです。</p>
<p>古くなったウィックはオイルの吸い上げが悪くなり、着火性能が低下していくので薦めするのはウイックの先端を引き出して先端を切ってしまう方法です。</p>
<p>ラジオペンチなどで思いっきりチムニー側から引っ張ります。</p>
<p>適当な長さまで引き出したらはみ出た余分なウィックを爪切りなどで切ります。</p>
<p>ウイック上端はチムニー最上段の穴の上縁くらいに合わせるとちょうどいい炎になると思います。</p>
<p>出し過ぎるより、気持ち短めにしたほうが、経験上着火能力が向上します。</p>
<p>ウイックで３回以上切り込むとウイック自体の長さが短くなってしまい、コットンからのオイル吸収能力が著しく低下してしまうのです。</p>]]>
        
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    <title>ZIPPOを選ぶ理由</title>
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    <published>2009-02-09T04:42:32Z</published>
    <updated>2009-02-09T04:46:15Z</updated>

    <summary>choose</summary>
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        <category term="200zippoooＺｉｐｐｏとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>ZIPPOの着火はとてもシンプルで、フタを閉じれば火は消えます。</p>
<p>ボタンや複雑な調節もありません。</p>
<p>個々の部品がしっかりしていてシンプルであるが故に信頼して愛用されていると思います。風や水に強く、そして火力が安定していること、ライターとしては当たり前の条件のようですが、それがなかなこうはいかないのです。</p>
<p>実際にアウトドアで試されるとその信頼はさらに増すことと思います。</p>
<p>販売で永久や無償という言葉を連呼すると怪しく思われてしまうかもしれませんが、ZIPPOライターが壊れたら本当に無料で修理をしてくれます。</p>
<p>無償の範囲は、基本的にもう一度使えるようにすることで、デザインなどの修復は保証していません。</p>
<p>また直せない部品は新品と取り替えるなど対応してくれます。</p>
<p>浜辺やキャンプ地で、使い捨てライターが無惨に捨てられている光景を良く見ますが、周辺環境には決して良くないはずです。</p>
<p>一番安いZIPPOライターでも、使い捨てライターに比べれば値段は高いです。</p>
<p>でも、とても長い間使うことが出来ます。何度も修理され、見た目がボロボロになっても何十年もご使用されている方がたくさんいらっしゃるのは有名な話です。</p>
<p>現在、ZIPPOライターを使われている方の中には、かっこいいからと言う方も多いでしょう。</p>
<p>これからは、かっこいいプラス環境にいいがZIPPO愛用者の合い言葉になって欲しいと思っています。</p>
<p>ZIPPO創始者ジョージ・ブレイズデル氏が、ZIPPOライターを世に送り出す前に、同じペンシルベニアにあるTalon Companyがファスナーを開発しました。</p>
<p>その名前が今でも使われている「Zipper」（ジッパー）だったのです。</p>
<p>その音の響きが気に入ったブレイズデル氏が、「Zipper」をもじって「ZIPPO」と名づけたそうです。</p>
<p>ZIPPOで火をつけたときの音が「ジッポ」だからというお話も聞きますが、実際はZipperが基になっていたそうです。</p>
<p>シンプルでありながら機能性、耐久性に優れ、また遊び心あるアートを採用したりして、コレクター品としてデザイン性にも優れたライターを作り続けた結果が現在の地位を築いたと言えるでしょう。</p>
<p>ZIPPOライターが世界に知られるようになったのは第二次大戦からだと言われています。</p>
<p>当時、ZIPPOライターは米軍の兵士には絶対必要なものだったのです。</p>
<p>タバコの火をつけるばかりでなく、食事の準備や夜間の明か、暖を取る手段などとして使われています。</p>
<p>戦時下で愛用された理由はその信頼のおける機能性と耐久性です。</p>
<p>戦場のように厳しい状況下でも必ず使えることがZIPPOライターだと証明したのです。</p>]]>
        
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    <title>ZIPPO構造と特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--eckuc8f4c.biz/200zippooo/structure.html" />
    <id>tag:xn--eckuc8f4c.biz,2009://1.10</id>

    <published>2009-02-08T04:33:04Z</published>
    <updated>2009-02-09T04:34:54Z</updated>

    <summary>structure</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
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        <category term="200zippoooＺｉｐｐｏとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--eckuc8f4c.biz/">
        <![CDATA[<p>インサイドユニットの内部に収められている綿球（レーヨンボール）にオイルを吸収させ、ウィックに毛細管現象によって吸い上げさせ揮発、気化させるのです。</p>
<p>フリントとフリントホイールとの摩擦から発せられる火花によって引火着火するものです。</p>
<p>火はフタを閉めれば、酸欠によって即座に消えます。インサイドユニットは全てのレギュラーサイズのジッポーライターに共通に使用できます。</p>
<p>インサイドユニットは全て同じものを使用しており、着火性能に関してはライターの販売価格による差はないのです。</p>
<p>ケースはインサイドユニットを収納するボトムケースとリッドと呼ばれるフタより構成され、ヒンジで結合されています。</p>
<p>リッドの内側には板が取り付けられていて、この板とインサイドユニットに取り付けられたカムが接触することによりスムーズな開閉を実現すると共に、ジッポーライター独特の金属的な開閉音を響かせます。</p>
<p>ケースの材質は真鍮が基本で、デザイン性、意匠性を高めるため表面にクロムメッキなどが施され、またケースの材質には真鍮以外に、金、銀、銅、チタン等が使われるモデルも存在します。</p>
<p>また過去には、鉄、ニッケルなどで製造されたモデルも存在します。</p>
<p>ケースの底面には、一部のモデルを除き、1950年代後半よりイヤーコードと呼ばれる記号が刻印されており、これにより製造年が判別できます。</p>
<p>ZIPPO BLU（ジッポー・ブルー）はZIPPO社が開発したガスライターです。ZIPPOオイルライターの特徴を引き継ぎ、ガスライターの利便性を取り入れた新しいタイプのライターです。</p>
<p>こちらはZIPPO BLU ヴァーティカル・クロムはヘアラインの入った少し光沢のある仕上げの表面加工がなされています。</p>
<p>細長で楕円ぽい形をしたスタイルがZIPPO BLUの特徴です。ヴァーティカル・クロムは、表裏ともヘアラインの入った無地で、クロムの素材がZIPPOらしいメタル感を出したベーシックなタイプです。</p>
<p>手作業で磨かれているため、仕上がりはそれぞれのライターで多少異なります。</p>
<p> ZIPPO BLUは、フリントウィールを回して、発火石から火花を散らせて着火するフリント・ウィール・イグニッションを採用しています。</p>
<p>ZIPPOに慣れた方であれば、このフリント式着火方法はZIPPOオイルライターから継承されたもので特徴が良くご理解いただけるでしょう。</p>
<p>黒いボタンは、ガス・リリースボタンでこれを押すことでガスが噴出され炎を維持します。</p>
<p>ZIPPO BLUのロゴが刻印されたボトムです。ZIPPOオイルライターと同様、製造年月も記されています。</p>
<p>ワンクリックでふたの開閉ができるようにヒンジがあります。ZIPPOオイルライターの特徴を継承している点です。</p>
<p>防風のチムニーには、Zマークの穴が開いています。</p>
<p>右側のゲージでガスの残量を確認することができます。</p>
<p>底の左側にあるパイプからガスを注入します。</p>]]>
        
    </content>
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