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利点と欠点

利点と欠点

ジッポーライターで一番有名なのが、風に強いと言われるライターは色々出ていますが、ジッポーライターの強さは開発当時より60年以上続いています。

以外と知られていないのが、水に強いジッポーです。

さすがに水の中で火はつきませんが、水たまりに落としたりしてもほとんど問題なく着火します。

多少の雨でも問題無し、これはアウトドアではとても重要なことです。

火がついても、使い捨てライターのように小さいボタンをずっと押しているのは不便なときがあるでしょう。

特に、寒さなどで手がかじかんでいるときなどは大変です。

ジッポーは一度火をつければ、よほどの事がない限り火は消えませんから、焚き火を始めるにはとても重宝します。

余り長時間火をつけたままにしておくと、ジッポーライター本体がとても熱くなるので火傷に注意しましょう。

ジッポーライターは、アルコールランプのように芯がありオイルを燃やして火を灯してますから、これは、火が安定するばかりでなく適度な火力も保ってくれます。

親指でフタを弾いて、フリントウィールを親指で回す、ZIPPO・ジッポーの着火はとても簡単で、フタを閉じれ収納と同時に火は消え、ボタンや複雑な調節もありません。

そして、部品がしっかりしていてシンプルであるが信頼して愛用されているのです。

風や水に強くそして火力が安定していることです。ライターとしては当たり前の条件のようですが、それがなかなこうはいかないのです。

実際に屋外やアウトドアで試されるとその信頼はさらに増すことと思います。

販売で永久や無償という言葉を連呼すると怪しく思われてしまうかもしれませんが、壊れたら本当に無料で修理をしてくれます。

無償の範囲は、基本的にもう一度使えるようにすることでデザインなどの修復は保証していません。

ZIPPOライターは、通常2~4週間ごとにオイルを注入する必要があります。

使い捨てにすることがないので環境にやさしいのではないでしょうか。

燃費で言えば使い捨てライターの方が少し効率がいいと思いますが、ライターをどんどん使い捨てにしていったらゴミばかり増えます。

しかも、ライターは小さいものなので、空き缶同様、路上にポイと捨ててしまう人も多いのです。

今、こういう面からもZIPPOは見直されるべきではないかと思います。

最近はZIPPOライター専用のオイルが、コンビニなどでも手軽に買えるようになっています。

オイル漏れが起こる大きな理由は保管方法であると思います。

密閉されたところで、オイルの入ったZIPPOライターを保管しているとオイルが気化して外に漏れてくることがあります。

特に、ポケットの中や車のダッシュボードの上やグローブボックスの中で起こりやすいと思います。

夏などはポケットの中は体温と外気で知らない内に温度が上がりオイルが蒸発することがあります。

蒸発したオイルは、ジーンズなどの布を浸透して皮膚についてしまうことがあります。

ライターは適度に取り出してクルーダウンさせたりするのが良いでしょう。アウトドアなどでは専用のポーチなどに入れて携帯されるとよろしいと思います。

車の中で保管されている場合、温度が上がってオイルが蒸発するとシートなどにオイルが付いてしまうことがあるかもしれません。

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