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ガスライター

ガスライター

ガスライターはタバコを吸う方にとっては欠かせないアイテムだと思います。

そもそもライターにはガスライターとオイルライターの2種類あります。

オイルライターはオイルを燃料として使用します。着火方式はフリント式のみでジッポライターなどが代表的なものです。

石油やナフサのような蒸発性燃料が専用オイルとなります。

ガスライターはその名の通りそれを燃料とします。

着火はフリント式や電子式、内燃式の3種類に分けられます。

このライターの燃料はブタンガスを主成分とした可燃性の高圧ガスを専用とします。

補充する場合、注入口が特殊なものがあるので専用のものがある時はそれを利用するようにしましょう。

ガスライターでもっとも一般的なのは使い捨てタイプです。

タバコを購入した際についてきたり、ほかでもよく売っているのもこのタイプです。

一番目にする機会が多く、また一番使用されやすいものだと思います。

なかなか補充するという機会もないと思いますが、もしその機会があればよく注意をして注入するようにしましょう。

また、着火方法ですが、ヤスリと発火石をすり合わせ発生した火花で着火させるフリント式を見かけると思います。

炎の高さ(ガス量)は、炎調整ネジ(または炎調整レバー)で調整可能です。+方向に回すと炎は高くなり、-方向に回すと低くなります。

炎調整ネジには、必要以上にガスが出ないよう(炎が高くならないよう)にストッパー装置がついています。

炎調整ネジが止まった位置からは、それ以上無理に回さないようにしましょう。

炎調整ネジは、適正な位置で維持すること。ガスが減り、炎が小さくなってきたときには、なるべく炎調整をする(炎を高くする)よりも、ガスを補充するように心掛けたいものです。

電子ライター、内燃ライター(ターボライター)の着火動作は、ゆっくり行ったほうが確実に着火します。

フリントライター、電子ライターの適正な炎の高さは、2~3cm。ディスポーライター(100円ライター)の場合には、あらかじめ適正な炎の高さに調整され炎調整レバーのない非調整式のライターもあります。

携帯用簡易ガスライター(ライター」)が製造後3~5年程度経過すると、炎が大きくなることがあります。

財団法人製品安全協会が調査・分析したところ、製造から3年を経過すると事故率が急激に上昇し、5年を経過したものでは、製造から1年経過したものの40倍となっています。

財団法人製品安全協会は、事故を未然に防止するため、平成17年6月にSGマーク制度の対象となるライターに使用期限(安定した炎を形成することができ、安全に使用できる期間)の明示を義務付けました。

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